鬱々・・・
最近、どうも気持ちが上を向かない。
井上麻理奈の株だけがストップ高。
買い材料
買い材料
買い材料(ry・・・
もう現実なんてどうでもよくなりますよ・・・。
なんだかなぁ・・・。
話題の・・・
![]() | ラブプラス (2009/09/03) Nintendo DS 商品詳細を見る |
秋葉原Sofmapにて(奇跡的に?)在庫を発見。
喜び勇んで購入・・・・とまでは行きませんでしたが、箱を手にとってまじまじ。
「これ・・・そんなに凄いのか?」
・・・興をおぼえて、ニコニコ動画でプレイ動画を検索。
「うちゅうの ほうそくが みだれる」
これは・・・・確かに可愛い。コナミの本気を侮っていました。
断片的なプレイ動画だけではうかがい知ることができないのだけど・・・
拗ねる、照れる、喜ぶ、おどおど、悪戯するetc・・・愛花ちゃんの行動の多様さにビックリ。
実際、恋愛していた(…遠い目)頃、何が一番嬉しかったかって考えてみると、
自分が相手にしてあげた(というと、「上から」目線みたいで語弊があるけれど・・・)ことに対して、
相手が喜んでくれたこと。(触れる、抱きしめるといった行動も、「触感」を味わいたいから・・・
だけでは説明し切れなくて、相手が喜んでくれるのが嬉しいってのが大きな理由だったと思う。)
「ラブプラス」の凄いところは、この「自分の行為に対して」「相手が(喜びの)反応をする」という部分に
徹底的に重点を置いている点。私に言わせれば、それは恋愛の本質部分を切り出そうとする試み。
その試みが、果たして成功しているか否かは、Playしてみなければ分らないのだけれど、
「彼女」という存在を「ラブプラス」で代替することが可能、という意見にも、頷けそうな気がします。
ご報告
第2四半期が終わると聞こえてくる異動の靴音。
私にもフラグは立っていた筈なのですが、結局は何も音沙汰なし。
別に、現在の部を離れたい訳ではないのだけれど、何故か取り残されたような一抹の寂しさ(苦笑)。
もう暫く東京暮らしが続きそうです。
さて、当面のポジションも固まったことですし、
有り余る余暇をアニメとドラクエに注ぎ込んでいた自堕落な生活も、そろそろ終りにしなければ。
という訳で、気分一新。久々に真っ当な(=仕事にもアニメにも関係ない)書籍を物色。
夏目漱石『倫敦塔』
「坊ちゃん」「我輩は猫である」「こころ」と手頃感…というか、deja-vu感(高校の教科書的な意味で)
満載な作品の御蔭で、長らく漱石を正眼視していなかったのですが…ただの食わず嫌いでした。
本作品集では、漱石にしては珍しい、散文詩的な風景・情景描写を堪能。そして、その表現力に
改めて吃驚(話はつまらないですが…)。鋭く自我を抉り出す「行人」等の作品とは異なる魅力が
備わった面白い本だと思います。気障な言葉に触れてみたい時には、特にお勧め(笑)。
坂口安吾『堕落論』
こちらも、著名ながら手に取る機会がなかった作品。学生時代に小林秀雄を少し齧ったせいか、
「花の美しさなどない、ただ美しい花があるだけだ」の一節を採り上げる小林秀雄論は面白い。
哲学や宗教、道徳が説く「あるべき姿」を退け、今生きている人間、今目の前にいる人間、
飾らない、感情に溺れ、欲にまみれた自堕落な人間を、敢然と全肯定する腕白な哲学。
凹んだときに読むと、元気になれる(25%)/眠くなれる(75%)本です。
etc…
長編も読みたいなぁ。
私にもフラグは立っていた筈なのですが、結局は何も音沙汰なし。
別に、現在の部を離れたい訳ではないのだけれど、何故か取り残されたような一抹の寂しさ(苦笑)。
もう暫く東京暮らしが続きそうです。
さて、当面のポジションも固まったことですし、
有り余る余暇をアニメとドラクエに注ぎ込んでいた自堕落な生活も、そろそろ終りにしなければ。
という訳で、気分一新。久々に真っ当な(=仕事にもアニメにも関係ない)書籍を物色。
夏目漱石『倫敦塔』
![]() | 倫敦塔・幻影の盾 (新潮文庫) (1952/07) 夏目 漱石 商品詳細を見る |
「坊ちゃん」「我輩は猫である」「こころ」と手頃感…というか、deja-vu感(高校の教科書的な意味で)
満載な作品の御蔭で、長らく漱石を正眼視していなかったのですが…ただの食わず嫌いでした。
本作品集では、漱石にしては珍しい、散文詩的な風景・情景描写を堪能。そして、その表現力に
改めて吃驚(話はつまらないですが…)。鋭く自我を抉り出す「行人」等の作品とは異なる魅力が
備わった面白い本だと思います。気障な言葉に触れてみたい時には、特にお勧め(笑)。
坂口安吾『堕落論』
![]() | 堕落論 (新潮文庫) (2000/06) 坂口 安吾 商品詳細を見る |
こちらも、著名ながら手に取る機会がなかった作品。学生時代に小林秀雄を少し齧ったせいか、
「花の美しさなどない、ただ美しい花があるだけだ」の一節を採り上げる小林秀雄論は面白い。
哲学や宗教、道徳が説く「あるべき姿」を退け、今生きている人間、今目の前にいる人間、
飾らない、感情に溺れ、欲にまみれた自堕落な人間を、敢然と全肯定する腕白な哲学。
凹んだときに読むと、元気になれる(25%)/眠くなれる(75%)本です。
etc…
長編も読みたいなぁ。
第三四半期 2
『そらのおとしもの』
ただのギャルゲー・アニメかと思いきや…素敵なネタアニメだ。製作者達GJ。
第二話のエンディング(後掲)は、アニメ史に残る力作(画がまた比類なく綺麗)だと思います。
原作どんなだろう。ここまで壊れたストーリー、そして主人公(保志さん…)
…尽きることない想像力に脱パン…いや、脱帽するよ。
個人的には、鬼畜プレイが大好きな五月田根部長(cv.あやひー)が好み。
ドMですよね。わかります。大変気が合いそうです。
『けんぷふぁー』
上述「そらのおとしもの」で、今期(今年度)ネタNo.1は確定かな、と思いきや、
もう1本馬鹿アニメが…今期はそういうシーズンなんですか?ATXさん。
「口の悪い田村ゆかりみたいなしゃべり方」のぬいぐるみ(黒ウサギ)が登場し、
更には「水樹奈々みてーな声して!!」「お黙り!堀江由衣声が!!」…このやり取りからして病院モノ。
挙句、オタ共の度肝を抜いたのは、「昔のしずかちゃん声」を再現させた暴挙。
仕事、ちゃんと選…んでくれました。野村道子さんのご英断に拍手。
おどおどした井上麻里奈もかぁいいなぁ。
マメグに迫られるシーンでは「キマシタワー」と書き書き…残念すぎる。
『ささめきこと』
実は、今期の期待度No.2(まぁ「超電磁砲」が強力すぎます。)
あやひー主演で、女同士の恋愛がテーマ。見ない要素が(ry…
盟友の同期も言ってたもん。「時代はガチレズ」だって。
尤も、超電磁砲やけんぷふぁ〜とは違って、シリアスな百合。
親友に対する片思いの恋愛感情というテーマは、王道中の王道なのですが、
その親友が、「女性」の「同性」であることで、「恋愛」と「友情」の天秤は歪な形に。
「いつか私に…」との期待から「女の子」が好きなその親友を「諦め切る」こともできない。
しかし、その期待ゆえに、親友の「好み」でない自分自身に対するコンプレックスに苦しめられる。
次々に、「可愛い」女の子を好きになっていく、好きな人の傍らで…。
(おそらく作者も意図せぬ)偶然の取り合わせが織り成す、複雑な乙女心。
(ストパニ11話の玉青ちゃんの格好で)「タマリマセンワー」と叫びたいです…いや、いました。ごめんなさい。
『聖剣の刀鍛冶』
鮮花かぁいいよ鮮花。藤村さんのはまり役です。
空回りする元気なツンデレを演じさせたら、右に出る人はいないんじゃないかな。
(市場が既に「寡占状態」という有力説、「独占状態」という少数説もある。)
視聴者の9割と、製作者の8割が豊崎さんファンだってことは勿論分ってる。
既にただの「乳」キャラになってることも、なんとなく勘付いてる。
リサと扱いが全然違うんだもん。
でも……私は藤村さんを応援します ノシ。
『生徒会の一存』
これはなぁ…評価分かれるだろうね。
テンポに乗って、そこそこ楽しめる人と、嫌悪感感じる人と。
個人的には、前者なのでまだ楽しんでますけどね。フェイドアウトのリスク高です。
漫画も…「らき☆すた」とコラボしていたので購入したけれど、面白くはないです。
レビューできるのはこれくらい。
『超電磁砲』を筆頭に、『そらのおとしもの』『ささめきこと』『聖剣の刀鍛冶』、
作品の内容はこれからとしても、画が綺麗な作品が多いですね。低画質作品の
濫造に対する反省なのか、一時の偶然なのか(アスラ2期とかもありますし…)、
分りかねるのですが…やはり(あまり画質にこだわらない私でさえ)第一印象に
強く影響しますからね。この傾向は、業界全体で続いて欲しいものです。
不況で苦しんでいる、そっち系産業を目の当たりにする時など、特に強く思います。
売れ筋を見極めるのは困難な業界ではありますが、それゆえに奇をてらうのではなく、
クオリティ重視の作品をしっかり生み出していって欲しい…と(全く無責任ですが)。
ただのギャルゲー・アニメかと思いきや…素敵なネタアニメだ。製作者達GJ。
第二話のエンディング(後掲)は、アニメ史に残る力作(画がまた比類なく綺麗)だと思います。
原作どんなだろう。ここまで壊れたストーリー、そして主人公(保志さん…)
…尽きることない想像力に脱パン…いや、脱帽するよ。
個人的には、鬼畜プレイが大好きな五月田根部長(cv.あやひー)が好み。
ドMですよね。わかります。大変気が合いそうです。
『けんぷふぁー』
上述「そらのおとしもの」で、今期(今年度)ネタNo.1は確定かな、と思いきや、
もう1本馬鹿アニメが…今期はそういうシーズンなんですか?ATXさん。
「口の悪い田村ゆかりみたいなしゃべり方」のぬいぐるみ(黒ウサギ)が登場し、
更には「水樹奈々みてーな声して!!」「お黙り!堀江由衣声が!!」…このやり取りからして病院モノ。
挙句、オタ共の度肝を抜いたのは、「昔のしずかちゃん声」を再現させた暴挙。
仕事、ちゃんと選…んでくれました。野村道子さんのご英断に拍手。
おどおどした井上麻里奈もかぁいいなぁ。
マメグに迫られるシーンでは「キマシタワー」と書き書き…残念すぎる。
『ささめきこと』
実は、今期の期待度No.2(まぁ「超電磁砲」が強力すぎます。)
あやひー主演で、女同士の恋愛がテーマ。見ない要素が(ry…
盟友の同期も言ってたもん。「時代はガチレズ」だって。
尤も、超電磁砲やけんぷふぁ〜とは違って、シリアスな百合。
親友に対する片思いの恋愛感情というテーマは、王道中の王道なのですが、
その親友が、「女性」の「同性」であることで、「恋愛」と「友情」の天秤は歪な形に。
「いつか私に…」との期待から「女の子」が好きなその親友を「諦め切る」こともできない。
しかし、その期待ゆえに、親友の「好み」でない自分自身に対するコンプレックスに苦しめられる。
次々に、「可愛い」女の子を好きになっていく、好きな人の傍らで…。
(おそらく作者も意図せぬ)偶然の取り合わせが織り成す、複雑な乙女心。
(ストパニ11話の玉青ちゃんの格好で)「タマリマセンワー」と叫びたいです…いや、いました。ごめんなさい。
『聖剣の刀鍛冶』
鮮花かぁいいよ鮮花。藤村さんのはまり役です。
空回りする元気なツンデレを演じさせたら、右に出る人はいないんじゃないかな。
(市場が既に「寡占状態」という有力説、「独占状態」という少数説もある。)
視聴者の9割と、製作者の8割が豊崎さんファンだってことは勿論分ってる。
既にただの「乳」キャラになってることも、なんとなく勘付いてる。
リサと扱いが全然違うんだもん。
でも……私は藤村さんを応援します ノシ。
『生徒会の一存』
これはなぁ…評価分かれるだろうね。
テンポに乗って、そこそこ楽しめる人と、嫌悪感感じる人と。
個人的には、前者なのでまだ楽しんでますけどね。フェイドアウトのリスク高です。
漫画も…「らき☆すた」とコラボしていたので購入したけれど、面白くはないです。
レビューできるのはこれくらい。
『超電磁砲』を筆頭に、『そらのおとしもの』『ささめきこと』『聖剣の刀鍛冶』、
作品の内容はこれからとしても、画が綺麗な作品が多いですね。低画質作品の
濫造に対する反省なのか、一時の偶然なのか(アスラ2期とかもありますし…)、
分りかねるのですが…やはり(あまり画質にこだわらない私でさえ)第一印象に
強く影響しますからね。この傾向は、業界全体で続いて欲しいものです。
不況で苦しんでいる、そっち系産業を目の当たりにする時など、特に強く思います。
売れ筋を見極めるのは困難な業界ではありますが、それゆえに奇をてらうのではなく、
クオリティ重視の作品をしっかり生み出していって欲しい…と(全く無責任ですが)。
第3四半期
はじまりました。
口火を切るのは…やはり「超電磁砲」
美琴・黒子主演のスピンオフアウトが面白くない訳がない。
後書:いつも適当に書きなぐって、後から修正してるんだけれど・・・これは恥ずかしいなぁorz.
一時期下火になってたけど、現代アニメは『ガチ百合』なしには語れないですから。
Main Castsも豊崎愛生さん、伊藤かな恵さんと、好きな若手が配置。
見ない要素がないです。
ストーリーは、王道中の王道。職場の同僚が提唱する「お約束学」を
忠実に守った「出会い」→「ギャップ」→「事件」→「発見」の起承転結。
クオリティは流石にJC STAFFで、安心して見られるアニメでした。
で、随所に生けられた百合の花・・・というか、新井さんの変態っぷりが実にいい。
Good Job !!
(冒頭の鼻歌が、いんでっくすたんの「おふろ、おふろ、おっふっろ〜♪」
だった気がするのだけれど…これも遊び心ですかね)
加えて、Op(次回から)のfripSideの曲がとても格好いい。
大沢マリア…南條愛乃さんは、歌唱力はともかく(苦笑)声質の透明感が素敵。
演技力は言わずもがな。だけど、私自身は、声優さんの魅力の大きな部分って、
選ばれた(?)人だけに与えられた声だと思う。伸びて欲しい新人さんです。
「White Album」
前期の名曲に較べれば、今回のOp曲の力不足感は否めない。
1ドル160円台、株価は19千円台、そんなところに目がいく私にがっかりだ。
時代は80s後半という設定だったかしら。
ただ、当初の設定である90s、バブル崩壊後の暗さとうつろな熱狂こそが、
この物語の陰鬱さとアイドルという存在の脆さに通じるのかもしれません。
あまりにも重い冬の物語。昔はこういう展開って大好物だったんだけどなぁ…。
ちなみに、心筋梗塞の発作が出た人はICUで厳重観察です(普通は)。
胸痛を訴える人を個室に置くのはちょっと…。
<追記>
中川元財務大臣の訃報に接して…。
寝ている間に急死。嘔吐がある…とすれば、この方も急性心筋梗塞でしょうか。
(症状を見ればクモ膜下出血もありえますが、行政解剖によれば循環器に
異常ありとのことなので、心臓だったのでしょう。)
父親の中川一郎氏といい、非業の死に憑かれたかのような…。
ケネディ一族といい、何かあるんですかね。
飲んだくれ会見も、呂律が回っていない割にまともな応答だった。
派手さだけで中身がない自民党の若手が跳梁跋扈する今、政策通として
是非活躍して欲しかったのですが…あまりに早い退場でした。
ご冥福をお祈りします。
「アスラクライン2」
これはwwwクオリティ劣化www
声優さんもOpも豪華なのに、ここまで生かしきれないとはorz。
前期はそれなりに面白さ、ストーリーのよさもあったのだけれど…流石に切ります。
最後に「私」
前期末で仕事の山は越え、とにかく手元の仕事がなくなってしまったこと。
配置換え、(場合によっては異動)の気配が漂っていること。
これらのせいで、まだ本腰を入れて仕事モード、という状態ではないのが残念。
仕事がなければ、余計な方向にエネルギーを浪費するのが私の悪癖。
年度後半において、注視すべきは言うまでもなく外部環境の変化です。
藤井財務大臣は、小沢幹事長の腹心中の腹心にして選挙の名手。
調整力に定評のある方ですので、良くも悪くも「突拍子のない」政策は採らないかと。
他方、一挙手一投足が面白い亀井金融・郵政担当大臣。
モラトリアム(徳政令)の実現方法は、与党の頭痛の種になりそう。
ただ、実際のところ、どんなものが出てくるか全く不明(実現方法が思いつかない)なので、
金融機関としては、とにかくマスコミに煽って頂いて、あとは静観する他ないでしょう。
金融庁検査のあり方についても、頭がこれでは…切り口が見えません。
そして、すっかり注目されなくなった日銀、白川先生。
毎日(読売?)新聞のインタビューを拝見しましたが、お窶れになった写真に驚きながらも、
相変わらずの堅実なコメントに安心しました。
実体経済全体としては上向きとはいえ、「勝ち組」と「負け組」が二分化しており、
全体としては(辛うじて)正に触れただけという印象。
上向きの企業は、(緊急時に調達した)資金(枠)もある上に、(設備)投資をコア部門に
絞り込むことが予想され、他方、苦境に陥っている企業はますます苦しく。
ゆえに金融機関としては、この第3四半期以降に「息切れ」が生じそうですかね。
と、こんな感じで今年度の後期は始まります。
ふう。
口火を切るのは…やはり「超電磁砲」
美琴・黒子主演のスピン
後書:いつも適当に書きなぐって、後から修正してるんだけれど・・・これは恥ずかしいなぁorz.
一時期下火になってたけど、現代アニメは『ガチ百合』なしには語れないですから。
Main Castsも豊崎愛生さん、伊藤かな恵さんと、好きな若手が配置。
見ない要素がないです。
ストーリーは、王道中の王道。職場の同僚が提唱する「お約束学」を
忠実に守った「出会い」→「ギャップ」→「事件」→「発見」の起承転結。
クオリティは流石にJC STAFFで、安心して見られるアニメでした。
で、随所に生けられた百合の花・・・というか、新井さんの変態っぷりが実にいい。
Good Job !!
(冒頭の鼻歌が、いんでっくすたんの「おふろ、おふろ、おっふっろ〜♪」
だった気がするのだけれど…これも遊び心ですかね)
加えて、Op(次回から)のfripSideの曲がとても格好いい。
大沢マリア…南條愛乃さんは、歌唱力はともかく(苦笑)声質の透明感が素敵。
演技力は言わずもがな。だけど、私自身は、声優さんの魅力の大きな部分って、
選ばれた(?)人だけに与えられた声だと思う。伸びて欲しい新人さんです。
「White Album」
前期の名曲に較べれば、今回のOp曲の力不足感は否めない。
1ドル160円台、株価は19千円台、そんなところに目がいく私にがっかりだ。
時代は80s後半という設定だったかしら。
ただ、当初の設定である90s、バブル崩壊後の暗さとうつろな熱狂こそが、
この物語の陰鬱さとアイドルという存在の脆さに通じるのかもしれません。
あまりにも重い冬の物語。昔はこういう展開って大好物だったんだけどなぁ…。
ちなみに、心筋梗塞の発作が出た人はICUで厳重観察です(普通は)。
胸痛を訴える人を個室に置くのはちょっと…。
<追記>
中川元財務大臣の訃報に接して…。
寝ている間に急死。嘔吐がある…とすれば、この方も急性心筋梗塞でしょうか。
(症状を見ればクモ膜下出血もありえますが、行政解剖によれば循環器に
異常ありとのことなので、心臓だったのでしょう。)
父親の中川一郎氏といい、非業の死に憑かれたかのような…。
ケネディ一族といい、何かあるんですかね。
飲んだくれ会見も、呂律が回っていない割にまともな応答だった。
派手さだけで中身がない自民党の若手が跳梁跋扈する今、政策通として
是非活躍して欲しかったのですが…あまりに早い退場でした。
ご冥福をお祈りします。
「アスラクライン2」
これはwwwクオリティ劣化www
声優さんもOpも豪華なのに、ここまで生かしきれないとはorz。
前期はそれなりに面白さ、ストーリーのよさもあったのだけれど…流石に切ります。
最後に「私」
前期末で仕事の山は越え、とにかく手元の仕事がなくなってしまったこと。
配置換え、(場合によっては異動)の気配が漂っていること。
これらのせいで、まだ本腰を入れて仕事モード、という状態ではないのが残念。
仕事がなければ、余計な方向にエネルギーを浪費するのが私の悪癖。
年度後半において、注視すべきは言うまでもなく外部環境の変化です。
藤井財務大臣は、小沢幹事長の腹心中の腹心にして選挙の名手。
調整力に定評のある方ですので、良くも悪くも「突拍子のない」政策は採らないかと。
他方、一挙手一投足が面白い亀井金融・郵政担当大臣。
モラトリアム(徳政令)の実現方法は、与党の頭痛の種になりそう。
ただ、実際のところ、どんなものが出てくるか全く不明(実現方法が思いつかない)なので、
金融機関としては、とにかくマスコミに煽って頂いて、あとは静観する他ないでしょう。
金融庁検査のあり方についても、頭がこれでは…切り口が見えません。
そして、すっかり注目されなくなった日銀、白川先生。
毎日(読売?)新聞のインタビューを拝見しましたが、お窶れになった写真に驚きながらも、
相変わらずの堅実なコメントに安心しました。
実体経済全体としては上向きとはいえ、「勝ち組」と「負け組」が二分化しており、
全体としては(辛うじて)正に触れただけという印象。
上向きの企業は、(緊急時に調達した)資金(枠)もある上に、(設備)投資をコア部門に
絞り込むことが予想され、他方、苦境に陥っている企業はますます苦しく。
ゆえに金融機関としては、この第3四半期以降に「息切れ」が生じそうですかね。
と、こんな感じで今年度の後期は始まります。
ふう。





