10月のハイライト
遂に、仕事にて盟友(弟のゼミ友達の兄(笑))が勤める事務所を往訪しました。
感動の再開…とまではいかなかったのが心残りです(嘘)。
社内有数のヲタクな部に所属する人間にとって、外訪は貴重な羽伸ばしの機会。
随行した上司が、尋常じゃない程ロジカルで頭の回転の速い人なので、
若干緊張気味乍ら、中央区界隈を日中闊歩するのは気持ちがいいもの。
「それにしても綺麗なビルですねぇ」高層階の受付ロビーでまず溜息を一つ。
密集した机の島の一角で、書類を散乱させながらという私の職場とはまるで違う。
上司曰く「USのFirmを真似ること自体は悪くないと思うよ。見た目は大事だよ。」
首元をボタンではなくピンで止めたYシャツを颯爽と着こなす人だけに、説得力があります。
案件自体は難しいものではなく、また私達が直接関わっている訳でもありません。
なので、名刺交換さえ終わればプレゼンを聞きながらのんびりとAttorney達を観察。
ボスは悠然と構え、若手パートナーは端的に質問を挟み流石の「切れ者」ぶりを発揮。
ただ…一番下のアソシエイトは的を外した質問で笑いを誘う(ヲイ)といった具合。
(『8年目でそれかよ…しかもUSの大学院出てるんだろ?』と後で調べて愕然。)
まぁ、刺激的でかつ「社会人やってるなぁ」と実感ができた1日でした。
大学院に進んだ時に「もうこいつらとは縁がねーな」と思っていた人種の人達と、
こうやって仕事の場で接するというのは、何とも感慨深いものですね。
正直、人付き合いは未だにかなり苦手。かといって、
仕事をスパスパと片付ける方向に頭が切れるタイプではない。
『営業でも本部でもやってけるのかなぁ』なんて毎日思っているのが現状です。
でも、こんな面白いことやってる会社で、こんな人達と仕事するんだ。
そう思える日がちゃんとあるから、毎日仕事に向き合える。
私の現状は、とても幸せなのだと思います。
(と、自分に暗示をかける(笑)。直属の上司がデキル人で怖いんだよぉ…)
感動の再開…とまではいかなかったのが心残りです(嘘)。
社内有数のヲタクな部に所属する人間にとって、外訪は貴重な羽伸ばしの機会。
随行した上司が、尋常じゃない程ロジカルで頭の回転の速い人なので、
若干緊張気味乍ら、中央区界隈を日中闊歩するのは気持ちがいいもの。
「それにしても綺麗なビルですねぇ」高層階の受付ロビーでまず溜息を一つ。
密集した机の島の一角で、書類を散乱させながらという私の職場とはまるで違う。
上司曰く「USのFirmを真似ること自体は悪くないと思うよ。見た目は大事だよ。」
首元をボタンではなくピンで止めたYシャツを颯爽と着こなす人だけに、説得力があります。
案件自体は難しいものではなく、また私達が直接関わっている訳でもありません。
なので、名刺交換さえ終わればプレゼンを聞きながらのんびりとAttorney達を観察。
ボスは悠然と構え、若手パートナーは端的に質問を挟み流石の「切れ者」ぶりを発揮。
ただ…一番下のアソシエイトは的を外した質問で笑いを誘う(ヲイ)といった具合。
(『8年目でそれかよ…しかもUSの大学院出てるんだろ?』と後で調べて愕然。)
まぁ、刺激的でかつ「社会人やってるなぁ」と実感ができた1日でした。
大学院に進んだ時に「もうこいつらとは縁がねーな」と思っていた人種の人達と、
こうやって仕事の場で接するというのは、何とも感慨深いものですね。
正直、人付き合いは未だにかなり苦手。かといって、
仕事をスパスパと片付ける方向に頭が切れるタイプではない。
『営業でも本部でもやってけるのかなぁ』なんて毎日思っているのが現状です。
でも、こんな面白いことやってる会社で、こんな人達と仕事するんだ。
そう思える日がちゃんとあるから、毎日仕事に向き合える。
私の現状は、とても幸せなのだと思います。
(と、自分に暗示をかける(笑)。直属の上司がデキル人で怖いんだよぉ…)
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