COI

Conflict of Interest
所謂「利益相反」のことです。

昨日の帰途、OAZOのMARUZENにて入手したのがこちら。
旬刊 金融法務事情 2008年 11/15号 [雑誌]旬刊 金融法務事情 2008年 11/15号 [雑誌]
(2008/11/05)
不明

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何しろ一冊丸ごと「利益相反」で埋め尽くすというアツイ企画です。
一部の業界人にとっては、ファッション紙の「エビちゃん卒業特集」並のインパクトな訳で…
書店の最後の一冊を入手して、ニヤニヤしている私の様子を見た同僚曰く、

同「買う奴は頭おかしいから」
私「いや『利益相反』やぞ。しかも一冊。常識で考えて買いやろ」
同「お前の常識はとりあえずおかしいねん」
ナンテコッタイ・・・

まぁ、そう言われるのも慣れていますから。笑顔で「ありがとう」ですが。


金融機関のコングロマリット化に伴って不可避とも言われる(Tuck)利益相反は、どのように規律されていくべきか。(敵対的TOBの被買収先アドバイザーを務める一方で、買収側の融資団に加わるといったケースが典型ですね。)未整備の領域ゆえに具体例からのアプローチにならざるを得ないという状態は、研究過程に在籍したものとしてモドカシイ。でも、題材が題材ゆえにこの企画は面白いです。
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